Zojirushi America Corporation

承認プロセスのデジタル化を目指し、Kintoneをカンパニーポータルとして導入

kintoneが契機となり、全社的な業務改善の機運が高まる

導入したサービス

Kintoneの導入により課題を解決

導入前の課題

紙ベースによるさまざまな弊害

申請業務のほとんどが紙ベースであったために、承認プロセスの遅滞の発生や書類管理が煩雑化していた。

営業担当者にかかる負担

外出の多い営業担当者は、オフィスに戻ってこなければ申請ができず、肉体的負担と時間的制限が顕在化していた。

申請毎に中断される業務

承認者は担当者からの申請のたびに承認作業を行う必要があり、仕事が中断してしまう。

Kintoneの導入により解決!

ペーパーレス化の実現。
承認プロセスの見える化に加え、承認プロセスにおける遅滞のない業務推進を実現。

営業担当者は外出先で経費精算や承認申請業務ができるようになり、時間的制約が減少。

自分の決めた時間に集中して決裁業務が可能に。
管理者の業務効率化を実現。

さらに

社員の勤怠状況も見える化され、社員同士で業務をカバーしやすくなった。それにより、休暇がとりやすくなるなど、労働環境の改善にも寄与。
また、以前は個人評価シートをエクセルで回覧していたが、評価プロセスが滞ることが多かった。
Kintone導入後は、提出したのか否か、評価が済んだのか否かなど、ステータスが一覧でわかるようになり、かつ、タイムリーな集計が可能になった。

拡がる、Kintoneで進める業務効率化
リモートワークへのスムーズ移行にも大きく貢献

全社ポータルとして、経理および人事に係る承認系の業務にKintoneを導入。
さまざまな部署から業務効率化に向けての要望が出てくるように。

例えば、サポートセンターの履歴管理において、従来はエクセルにて電話記録をまとめていた。
エクセルファイルが破損したり、問い合わせ事項の表現がばらばらで一覧性がないなど、不便な状況だった。
Kintoneへの移行後は、製品ごとの動向が一目瞭然となり、業務の効率化を実現。
また、修理受付もKintoneに移行。担当者がタブレットで入力し、修理受付から顧客に返却するまでのステータスをすぐに追えるようにしている。
 
コロナ禍によるリモートワーク移行において、その発生前にKintone導入を開始していたことで、リモートワークへの移行がスムーズに行なえ、さらには業務のKintone化を一気に進めることができた。
今では各部門からKintone化できないかとの要望がかなり上がってくるようになり、紙・メール・エクセルを用いる業務からKintoneにさらなる移行を進めている。

お客様プロフィール

Zojirushi America Corporation

本社
19310 Pacific Gateway Dr Suite 101, Torrance, CA 90502 
設立
1987年

象印マホービン株式会社は、1917年の創業以来、その時々の先端技術を結集しつつ、「快適で、便利で、もっとゆたかな暮らしを」という願いを商品開発に活かして現在に至る。1987年、米国法人をロサンゼルスに設立。米国市場においても、生活者の視点に立った製品を提供し続けている。

象印マホービン株式会社

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