KDDIアメリカ、クラウド時代に適したCisco SD-WANサービスを新たに開始
~クラウドの利用拡大を支えるインフラとなるSD-WANを、シスコとの協業により提供開始~

KDDIアメリカ 2021年02月24日

KDDIの海外現地法人であるKDDIアメリカ(本社:アメリカニューヨーク、CEO:延原 正敏) は、SD-WAN(Software Defined WAN)ソリューションのラインアップにCisco SD-WANを追加し、その提供を新たに開始致します。当ソリューションは、シスコとのSD-WAN立ち上げ協業プログラム(Cisco’s global Managed Services Partner (MSP) Program)に参画し、同社の手厚い技術支援のもと、今般サービス提供を開始するものとなります。

2020年4月におけるMicrosoft Azureを始めとしたクラウドサービスのリリースに続き、そのクラウドの様々な活用を支えるインフラとして適切なSD-WANソリューションであるCisco SD-WANも提供開始することで、クラウドサービスの利用が拡大するお客様の諸課題への選択肢を増強し、お客様ITインフラの価値を最大化します。シスコならではの豊富なメニューラインナップやグローバルに充実した保守体制は、お客さまのビジネスに最適なインフラ環境の整備に資するものと考え、その検討段階から導入、構築、移行後の運用までワンストップでご支援致します。

現在、企業のネットワークは、クラウドサービスの利用拡大や事業拡大に伴う拠点の増加、海外への事業展開など、さまざまな変化への対応が求められています。KDDIアメリカが提供するこのSD-WANソリューションは、こうした変化に強い企業ネットワークを実現するソリューションです。ご利用中の閉域網やインターネットの回線をそのままご活用いただけ、ネットワークの柔軟な制御と可視化、通信経路の最適化を実現致します。拠点規模や機能要件に合わせて最適なメニューを選択し、お客様の企業規模に合わせてすぐにご利用いただけます。

また、昨今、企業において、パブリッククラウドサービスの利用拡大によるトラフィック増加・輻輳が課題となっていますが、Cisco SD-WAN マネージドソリューションによって、拠点から直接インターネットへ接続してクラウドを利用することで、輻輳を減らし快適に、また、クラウド型セキュリティサービスと連携して安全にクラウドをご利用できます。同時に、閉域網やインターネット等の回線種別を問わず、アプリケーションごとに最適な回線を経由させることで、通信品質を安定化し、回線の増強コストを抑制します。

昨今の状況の中、これまで以上に「繋がる」ことの重要性が増してきています。KDDIアメリカは、繋ぐことを使命としてきたICT通信インフラ事業者として、お客さまの事業を、お客さま一人一人を繋ぐ、一番身近な存在を目指し、新たに加わったSD-WANサービスを含め、全力でお客さまをサポートしていきます。

「Cisco SD-WANサービス」は、ASEAN地域(東南アジア諸国連合)での提供に続き、今般新たに米州地域での提供を開始致しました。今後、全世界に順次拡大していく予定です。

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